社会が望むものが生き残るのか

前回のブログの続きです。

無農薬の梅を販売していて思ったこと。

黒い点々、気になりません。という自然派志向の方からたくさん注文をいただきました。(ありがたいことに全ての梅が完売しました)

でもそれって全体からみたら一部の方たちですよね。

実際、販売されている梅のほとんどが消毒(農薬)している梅です。

それは圧倒的に、見た目が同じものを社会が望んでいるから。

需要がないと商売は成り立ちません。

見た目がふぞろいでも、しみがあってもいい。

それよりも自然なものだけでできているものを食べたい。

そんな人が増える社会になってほしい。

だって、食物も私たちも、空、風、火、水、地からできているのですから。

見た目やサイズや発想が違って当たり前。

それが個性です。

(縁側で追熟)

(ふっくらエネルギーいっぱいの梅)

関連記事

  1. 梅しごと

  2. 田舎暮らし1年の軌跡動画

  3. 山の中で1DAY講座と春の遠足

  4. 畑で収穫し干し柿を食べる

  5. 見た目が綺麗とされるものだけが残る世界なのか

  6. 丹生都比売神社に行ってきました。

PAGE TOP