車椅子で徘徊をする。
同じ病棟のおばあちゃんで徘徊する方が2人います。
バラバラに行動したり2人一緒に行動したり。
徘徊する行動は動きの性質でヴァータ性なのかと考えます。
体格は一人は痩せ型でヴァータっぽい、もう一人はふっくらお肌でカパっぽい。
二人ともお喋りしたいタイプではなさそうです。(カパっぽい)
二人のタイプだけだと、ヴァータカパなのかなと推測していました。
圧倒的にデータが少ないので全く参考にはなりませんが、常にドーシャや何か判断材料はないか、そんな事を考えて観察していました。
アーユルヴェーダを勉強する人がたくさん増えると、
いろんなタイプの認知症の観察ができ、役に立つのではないかなぁと思いました。
消化力や食生活や好みや心地よさ声のかけ方や好き嫌いなど、
アーユルヴェーダの智慧で、少しでも快適に過ごしてもらえるのではないかと思いました。
看護師さん、介護士さん、ご家族の介護をしている方などとたくさんシェアしていきたい!
アーユルヴェーダ、私と共に学びましょう☺️
アーユルヴェーダ基礎講座は次回9月スタートです。








