前回のブログの続きです。
無農薬の梅を販売していて思ったこと。
黒い点々、気になりません。という自然派志向の方からたくさん注文をいただきました。(ありがたいことに全ての梅が完売しました)
でもそれって全体からみたら一部の方たちですよね。
実際、販売されている梅のほとんどが消毒(農薬)している梅です。
それは圧倒的に、見た目が同じものを社会が望んでいるから。
需要がないと商売は成り立ちません。
見た目がふぞろいでも、しみがあってもいい。
それよりも自然なものだけでできているものを食べたい。
そんな人が増える社会になってほしい。
だって、食物も私たちも、空、風、火、水、地からできているのですから。
見た目やサイズや発想が違って当たり前。
それが個性です。

(縁側で追熟)

(ふっくらエネルギーいっぱいの梅)








