認知症の方と24時間その4

車椅子で徘徊をする。

同じ病棟のおばあちゃんで徘徊する方が2人います。

バラバラに行動したり2人一緒に行動したり。

徘徊する行動は動きの性質でヴァータ性なのかと考えます。

体格は一人は痩せ型でヴァータっぽい、もう一人はふっくらお肌でカパっぽい。

二人ともお喋りしたいタイプではなさそうです。(カパっぽい)

二人のタイプだけだと、ヴァータカパなのかなと推測していました。

圧倒的にデータが少ないので全く参考にはなりませんが、常にドーシャや何か判断材料はないか、そんな事を考えて観察していました。

アーユルヴェーダを勉強する人がたくさん増えると、

いろんなタイプの認知症の観察ができ、役に立つのではないかなぁと思いました。

消化力や食生活や好みや心地よさ声のかけ方や好き嫌いなど、

アーユルヴェーダの智慧で、少しでも快適に過ごしてもらえるのではないかと思いました。

看護師さん、介護士さん、ご家族の介護をしている方などとたくさんシェアしていきたい!

アーユルヴェーダ、私と共に学びましょう☺️

アーユルヴェーダ基礎講座は次回9月スタートです。

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