フェンネルティー、どう作る?

昨日はアーユルヴェーダ上級講座の日。

実習はキッチンファーマシーでした。

フェンネルティーを作りました。

といっても3種類の作り方。

同じ分量で3つの方法で作ってみました😀

アーユルヴェーダの製薬方法、ヒマ、ファータ、クヴァータです。

⁡⁡※ヒマ(浸出液)5時間ほど浸けておいたもの。⁡

🌱

※ファーンタ(お茶)沸騰したお湯を入れ濾したもの⁡

🌱

※クヴァータ(煎じ液)2分の1になるまで煮詰めました。

⁡⁡比べてみると、

⁡色→かなり違う。ヒマは暗め、ファーンタは鮮やか、クヴァータは濃くて暗い。

⁡匂い→まぁまぁ違う。

⁡味→かなり違う。⁡⁡ヒマは全部の味がしっかり。ファーンタは雑味少なく飲みやすい。クヴァータはめちゃ濃くてぐふって感じ。

一番美味しいのはファーンタ❤️⁡

一番フェンネルの味がしたのは、ヒマ(全部の味がしっかり感じられる)🧐⁡

一番効きそうなのは、クヴァータ(良薬口に苦し)⚡⁡⁡⁡

実習、実験、楽しい〜🥳⁡

関連記事

  1. 上級講座はじまってます〜😊

  2. 基礎講座ももう半分過ぎました!

  3. 講座で一番笑ってるのは、、、

  4. 基礎講座が終わり基礎講座が始まる。

  5. 基礎講座最終日。

  6. 基礎講座3回目チャイ作り

PAGE TOP