「何のために生きるのか?」
前回の快楽主義の話からの続きです。
お客様でもあり、当サロンのアーユルヴェーダ基礎講座、上級講座の卒業生でもあるAさんが、
ある時お友達と、
「何のために生きている?」と話し合ったそうです。
さて、ここで皆さんはなんと答えますか?
何が浮かびましたか?
誰かのために、何かのために、生きているんだ。
と答えがぱっと浮かびますでしょうか?
Aさんは、その会話の中で、
アーユルヴェーダでは、
「人生の目的は、
・ダルマ(法、義務)
・アルタ(富)
・カーマ(喜び)
・モークシャ(解脱)」
と言われているんだよ。
とお話されたそうです。
私はAさんが何気ない会話の中で、すらすらとこのお話を伝えることができたと聞いて、
とても感動しました。
アーユルヴェーダを伝えていて良かったなと心から思います。
アーユルヴェーダを伝えて、伝えた人がまた他の誰かに伝えてくれて、
そして枝分かれのようにどんどん広がっていって、
たくさんの人が、
この人生を、
学びある人生に、
幸福で有益な人生になりますように。








